春は出会いの季節、山に桜咲き、心に春が訪れる

 勝てる恋愛テク

春は出会いの季節、山に桜咲き、心に春が訪れる
お花見の時期になりましたね。
気温も20度近くにまで上がり、春の陽気を感じる暖かさになれば…
大阪では3月29日~30日が満開の予想です。
私は毎年・大阪城で桜を見ているのですが、いつ見ても「桜」って心が温かくなります。
子供の頃は意識しなかった四季や春の訪れを感じられますね。

● 春は別れの季節といいますが…
春になると移動・転勤により、別れる関係も多いと言われています。
しかし逆に考えると「出会い」も増える時期です。
1人の恋人との別れがあり、その気持ちをずっと続けるのも1つの恋愛ですが、新しい恋愛にも目を向けること。
それが復縁に近付く心の余裕だったりします。
冬の寒さを乗り越えると必ず「春」はやってきますよ。
何事も諦めず継続することが大切です。

● 「散る桜、残る桜も散る桜」
命とは…永遠ではなく、どんな生き物にも作る時が訪れます。
これは恋愛もそうです。
人と人との出会い・恋愛・人生・幸せって長続きしたいと思っていても尽きる瞬間は訪れるのです。
どんなにお金持ちの人でもそうですよね。
だらこそ、「今」この瞬間を大切に生きているのか?って重要だと思います。
恋人とデートできている事って当たり前ではなく、偶然と偶然が重なり合って出来た軌跡の積み重ね。
そこに幸せを感じ、感謝を感じることで恋人に投げ掛ける言葉も変わるのではないでしょうか。
「今」
これを当たり前と思っている人に多いのが、束縛・嫉妬を相手に押し付けようとする恋愛です。
だから幸せは長続きせず、寂しさが怖いので言葉・態度から優しさが無くなる。
そんな悪循環をしているのではないでしょうか。
夏の暑さを耐え、秋の台風を耐え、冬の寒さを耐え、やっと春になって桜が咲くのです。
苦しいことも悲しいことも耐えること。
それでも咲いた桜って散ってしまいます。
人生ってそんな繰り返しではないでしょうか。
恋愛を長続きさせるには、「今」を当たり前と考えず感謝する気持ちが大切だと思いますよ。

● お花見を思い出にする方法
私が推薦するのは、毎年・同じ場所でお花見をすること。
そして同じ桜の木をバックに記念写真を1枚撮っておくことです。
2枚、3枚も要らないです。
たった1枚、それが価値ある思い出になると思いますよ。
一昨年は?、去年は?、今年は?、こうやって過去を振り返るポイントを作るのです。
(専門用語:リカバリーポイント)
喧嘩したり倦怠期になってしまうと…将来性だけで復元するのって難しいじゃないですか。
そんな時に過去を振り返って「あの時はこうだったね」と共有する思い出・思い出の地を作ると効果的なんですよ。
仲良しカップル、喧嘩のない夫婦にもお薦めします。