恋愛の「完全・完璧・限界・不可能」を突破するために

 勝てる恋愛テク

完全、完璧、限界、不可能…
成長(進歩・上達)とは、見えない能力の上限にある“天井”を突き破ることかも知れません。
恋愛スキル・人間的魅力という点におきましても同じです。

人は、完全・完璧と思う時、それ以上のものにはなろうとしません。
「限界かも、不可能かも」と思ってしまえば?
伸びしろがあるのに「自分にはできない」となり、諦めてしまうことが多いです。

そんな人の成長を妨げる原因について考えてみますね。
先ず、完全・完璧。
これらは、そもそも成長する必要がないorどこを改善するのかわからない、と考えているケース。

● 事例
・自分が求める異性からモテていると思っている状態
・ライバル(恋敵)の追随を許さないほどの魅力・能力があると考えている
・モテる、モテないを意識してない

これらが該当します。
「盛者必衰」
「栄枯衰退」
「諸行無常」
1度聞いたことがあるかとは思います。
どんなに煌びやかで魅惑的に咲く花も、いつかは衰える時がくる。
人を含めて万物は変化に向かい、いつかは消滅していくことを示した言葉です。

つまり、先の問題や課題(恋愛だと老いやマンネリ・ライバル)は必然であり、
自分の問題や課題がわからない、見つからないことが、真の問題と言えるるのです。

次に限界・不可能ですが、問題や課題はあるけれども、
自分の現在の能力に対し、とてつもなく高い壁に直面した時に感じるのだと思います。
問題や課題を解決できないという先入観や諦めにより、取り組みを止めてしまう。

● 事例
・異性が求める理想が高過ぎる
・自分はモテないと思い込んでいる
・マイナス思考、どうせ無理だろう悪い結果を想像する

これらが考えられます。
高過ぎる目標設定、自分の能力の過小評価や自信喪失がやる気を削ぐ障害となります。
“天井”が自分の下、又は頭と同じ高さにあってもいけません。
勿論、頭の遥か上にあってもいけない、となれば…
どこに設定すればよいのでしょうか?

では想像してみてください。
ちょっと手を伸ばせば届きそうなところにリンゴがなっていた場合。
背伸びして取ろうとしますよね。
この感覚が自己成長には大切だと思いますよ。
トークやルックス、アプローチ法など恋愛に関する技術・能力。
ちょっと頑張れば達成できそうなことがあれば、継続して頑張ろうとなりやすいです。

“背伸び”すれば届く目標設定をする、その“師匠”が自分自身なのか、他の誰かなのか。
その人次第です。
自分の問題そのものがわからないという方の場合。
恋愛コンサルタントなど客観的評価能力を持った恋愛専門家に相談されることをお奨めします。

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