Q&A:契約・解約に関して

偽名や匿名で依頼できるのでしょうか?

はい可能ですよ。
別れさせ屋の依頼は誰にも言えませんので、お名前を隠されたいは沢山居られます。
なので弊社では偽名での契約も可能としています。

依頼する時に身分証明って必要ですか?

不要です。
本来は免許証コピーなど頂いた方が良いのですが、別れさせ屋の依頼には不安が多いと思います。
不安材料を1つでも減らして、
お客様と当社が安心して作業できる環境を作る為に、身分証の提示を不要としています。
匿名で依頼可能としているのも同じ理由です。

依頼者の情報って現場スタッフにも言うのですか?

顧客情報は現場スタッフには伝えません。
当社では顧客(依頼者・相談者)のデータは、現場スタッフには非公開としています。

● 顧客情報とは?
① 名前
② 連絡先
③ 対象者との関係など

お客様とお会いするのは面談担当(代表者or地域責任者)または内勤の事務スタッフのみ。
現場作業の管理者には③を必要に応じて伝える事がありますが、①②は非公開。
主役スタッフの人選・プランニングにおいて「恋愛の経緯」からプロファイルに必要時のみです。
また、現場スタッフと依頼者が会う・直接の連絡も厳禁としています。。

会社に行かないと契約(依頼)できないですか?

郵送でも可能ですし、担当者の出張対応でもご依頼は可能です。
遠方の方やお忙しい方、専業主婦の方は郵送させてす頂くことが多いです。

● 契約書を郵送するケース
・お仕事の都合で大阪オフィスにお越し頂けない
・専業主婦の方で時間に余裕がない
・遠方なので出来れば郵送でお願いしたい、など

別れさせ屋を他社に依頼中ですが、重ねて依頼できますか?

残念ながら不可となります。
理由は他社の作業方法やレベルが見えませんのでトラブル防止です。

他社との解約手続きを終えてからですと対応可能ですよ。
強引な作業や警戒心を生んでいては作業が困難になりますので、
2重作業は不可として、
他社が失敗したケースでは慎重に判断させて頂いています。

クーリングオフって何ですか?

無条件で解約できる法的な解約方法です。
契約後8日以内であれば「解約したい」と書面などで意思表示があった場合。
全額返金の上で解約できます。

● クーリングオフできる条件
・事業所外で契約した場合。(喫茶店・ファミレスなど)
・契約後8日以内に「解約したい」と意思表示した場合。

クーリングオフ以外の解約方法(通常の解約)

● 解約/事業所で契約した場合
契約解除は依頼者・弊社のどちらかの申し出により解除できます。
① 契約稼働数を全て行ったとき
② 甲に解除する事情がでたとき、調査料金の未作業分を乙に返還する。
③ 甲の責任ではなく調査継続できない理由が生じたとき、未作業分を乙に返還する。
④ 乙から解除を申し出たときは以下となる。

【作業着手前の契約解除】
(A) 契約金を全額受領済みの場合は契約料金の50%を返金いたします。
(B) 契約金を一部受領済みの場合は契約料金の50%になるようお支払いが必要です。

【作業着手後の契約解除】
(A) 理由に関わらず返金は出来ません。
(B) 契約料を一部受領済みの場合は契約料金の全額になるようお支払いが必要です。

依頼してから報告してくれますか?

ご安心ください。
報告はビデオ・画像にて行います。
弊社では事実が伝わりにくい報告書を作成せず、事実が伝わりやすい映像報告としています。
遠方のお客様にはメール・LINEにて画像添付と経過内容をお伝えします。
「非常にわかりやすい」と好評です。

契約前に契約書って見れますか?

はい可能ですよ。
当社サイトのトップページからも契約書類をPDFでご覧いただけます。
別れさせ屋の依頼には、探偵業法で定められた書類3点が必要となり契約書類は3点となります。

< 契約書類 >
重要事項説明書
守秘義務誓約書
契約書

契約の目的は?

「別れさせる」と目的が曖昧な契約ではありません。
「別れさせる為の作業を○○回実施する」と明記しています。
なので、弊社の契約では期間よりも回数を主たる内容としています。
その内容により目的達成へと作業する。とお考え頂くと解りやすいと思います。

依頼完了(解約)ってどんな手続きをするのですか?

作業を終えましたら、「解約確認書」を発行させていただきます。
こちらの書面にて解約とさせて頂いています。

● 解約確認書に明記されている内容
・解約日
・お客様、当社から一切の請求がない旨の確認
・契約解除に伴い未納金、戻金がある場合の支払い方法
・データ削除日、など

依頼が終ったらデータは消してくれますか?

ご依頼が完了して解約手続きを終えましたら30日以内に削除しています。
削除するデータは以下となります。

● 削除するデータ
・お客様、対象らのデータ(名前・住所・勤務先など)
・画像
・作業経過で知り得た情報の全て

● 削除できないデータ
・契約関係書類
(一定期間の保存義務がありますが期間満了後に削除)