【重要】別れさせ屋の現場で法令厳守を徹底していること
■別れさせ屋の作業と法律
依頼後の作業でトラブル防止・法令違反しない為に注意することは多いのですが、難しい作業現場だとスタッフが頑張り過ぎて「これは危ない」と感じるシーンがあるので記事にて紹介させて頂きます。
◎張込みが難しい場合
対象者が何時に動くのか?何の情報もないと「出る時間」を特定する為に、玄関ドア・建物のドアを目視できる位置を探します。奥まった物件・前面道路が狭いと長く張込みできませんし、長く続ければ近所から「不審者」として110番通報される可能性が上がります。
その為、張込みの位置はとても大切です。
ですが立地的に張込む場所がないと…対象者の出入りを見失ってしまうかも?と考えて調査スタッフが頑張ってしまうと「物件の敷地内」から出入りを目視しようとするケース(業界が浅い人)があります。これは不法侵入となるので初級研修にて説明しているのですが、それでも「敷地内で張込んで良いですか?」と連絡が来るときがあるのです。当然、NGなので別の方法にて対応するように指示を出しています。
◎無理な尾行継続(車)
尾行は大きく分けて対象者が徒歩移動・車移動のどちらかに分けられます。難易度が高いのは「車」です。理由は信号がある・渋滞がある・バックミラーがあるなど追跡するのはとても難しいです。なので警戒されているかも?と感じるような追跡は避けないといけませんし、上手く尾行を続けられたとしてもリアのドラレコには「同じ車が付いている」と証拠が残っています。
なのに無理に車での尾行を続けていれば、先々に発覚・特定されて急ブレーキを踏まれたり、撮影するなどの行動をします。こうなると尾行を付告げるのは難しいですし、相手にとっては”迷惑行為”となるので速やかに追跡を打ち切らないといけません。
【補足】
別れさせ屋の現場というよりも「調査」のシーンで違法行為になりやすいので、弊社に限らず・業界全体としてもトラブルにならないよう調査をしています。これを無視して強引な調査する時代ではありませんからね。どんな作業であっても違法行為になるような対応は控えるべきだと思います。
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