噂話を利用して好感度UPさせる恋愛テクニック

 勝てる恋愛テク

「○○さん彼氏いるんだよ」
「でも結婚はまだみたい」

こんな感じで噂好きでお喋りな方って、職場に一人は居られますよね。
人は誰でも「噂」が好きだと思います。
その中でも特筆して好きな方に”うっかり”と恋人の話をしてしまったら…。
同僚から、「あなたの事を言ってたよ」なんて聞いてしまった経験もあるでしょう。

こんなタイプの前で、誰かの悪口を言えば、本人にバラされ関係がギクシャク。
悪気のない冗談だったとしても飛躍して話は大きくなります。
だから、他人の悪口・愚痴って軽々しく言ってはいけまんよね。

「陰口」の場合。
本人不在の場所で言ってしまった避難・意見はですね。
辿り辿って本人に伝えられるデメリットがあるじゃないですか。
その問題点と言うのが「本音と建前」のギャップです。
普段接している態度は演技、実際は違うことを考えている。と不信感を植え付けてしまうのです。
こうなれば、互いが本音の探り合いです。
ちょっとした言葉だけで関係が険悪になってしまうこと多くあるかと思いますよ。

そんな関係悪化の原因である「陰口」ですが良い面もあるのです。
良い噂や褒め言葉って人から経由して本人に伝わるとその効果は大きくプラスに作用します。
例えば、恋愛関係を作ろうとした場合。

「優しくてカッコイイ」
「責任感があって頼れるよね」

普段は本人に言わないことを、友達同士で話していた。
この会話が巡り巡って本人の耳に入ったら…素直に嬉しいと感じることでしょう。
「自分のことをよく見てくれているんだ」
これは心理学上で言う返報性の原理で「好意の返報性」となります。

お喋りな人、お節介な人を使って好感度をUPとして利用できるのです。
彼・彼女の親しい友達に恋人のことを話す。
これが応用です。
友人関係だと話した内容って本人に筒抜けになり利用しやすいと思いますよ。

非効率:自分→
効率的:自分→他人→恋人

この流れで「好意」を伝えます
恋愛関係を自分有利に進めるには、覚えておいて損は恋愛テクニックです。

● 心理学のウィンザー効果
会社で上司が部下を褒める際に、間接的に褒めることが効果的と言われています。
これを心理学では「ウインザー効果」と言います。
勿論、対人コミュニケーションで使えるので恋愛にも効果的です。

<悪い事例>
男性:あなたの事が1年前から好きなんだ
女性:え~1年前からって気持ち悪い

<良い事例(ウィンザー効果)>
男性:**さんが好きなんだよ。
友人:どんなところが?

男性:**さんと居たら落ち着く感じがする。笑顔も可愛いし
友人:そうなんだ

女性:おはよう
友人:おはよう。そう言えば男性が女性の事が好きだって

女性:え~本当。なんか嬉しい。
友人:なんか笑顔が可愛くて、一緒に居たら落ち着くって言うてたよ。

【説明】
その後に女性は「意識」が始まります。
こうやって意識付けさせることで、男性の姿を探したり、挨拶時に笑顔を作ったり。
恋愛に対して女性側から好意を持たせる可能性がUPするのです。
実際、別れさせ屋の作業でもウィンザー効果は多用されているので効果的だと思いますよ。