「華」や「ルビー」と称される奈良のいちご

 勝てる恋愛テク

関西在住の方は「とちおとめ」・「あまおう」のどちらが好みですか?
高島屋・大丸・阪急でも目を引くブランドいちご。

どちらもいちご好きには堪らないですよね。
「あまおう」は比較的よく見かけるまで、「とちおとめ」を見ると少々高くても買ってしまうという方も多いです。

● あまおう
福岡県で育成された丸みのあるいちご。

● とちおとめ
栃木県で育成されたふっくらとした円錐形のいちご。

1月からは関西でいちご狩りのシーズンに入りますが、「関西で育成されたブランド苺はないの?」
こんな疑問をお持ちの方も居られると思います。
では、関西のいちご狩りスポットを思い出してみましょうか。

・堺市・岸和田市などの大阪南部
・京都府、兵庫県の農村部、山間部

こちらのエリアが思い浮かびますよね。
ですが、奈良県で育成されたブランド苺が食べられる農園があるのをご存知でしょうか。

そんな奈良県を代表するのが「古都華(ことか)」です。
古都奈良を飾る華(はな)になって欲しいなどの意味が込められているそうですよ。
香り酸味と糖度が高めなのが特徴で、
そのまま食べても美味しく、ケーキなどの飾り付けにもツヤのある赤みが見映えをよくしてくれます。
2011年に品種登録されたばかりで生産している農家、流通ともに少なく、
食してみたい方は、いちごシーズンの幕開けとともに、奈良の産地へ足を運んだほうがよいでしょう。

もう1つ、奈良県のいちご農家が栽培するのが2000年に品種登録された「あすかルビー」。
こちらはいちご狩りを楽しめる農園も探せば幾つかあります。
「あすか」は奈良県、赤色が特徴的な宝石の「ルビー」は光沢のある鮮やか赤みから取ったそうです。
こちらも外観の美しさが食欲をそそりそうですね。

普段は、大阪近辺のいちご農園や関西のファーム型テーマパークへ足を運ばれる方。
関西発のブランド苺を求めて奈良県へと足を運んでみるのも良いと思いますよ。

奈良に限らず、関西のいちご狩り施設は、カップル、ファミリーに人気ですからね。
シーズン終了を待たずして閉園してしまったり、連日予約で満席になっている事が想定されます。
いちご狩りの予定やご予約は早めをお勧めします。

● イチゴ狩りの恋愛効果
恋愛コンサルタントの立場から推薦しているのは「非日常」であること。
自宅や勤務先、その通勤経路と言うのは日常空間として”リアル”な場所ですよね。
だけど旅行に行くと…
知らない場所と言うのはバーチャル(仮想空間)として、非日常となります。
これは、吊橋効果に近いのですが、人間の本音を出させるための1つのギミックです。
慣れた関係の2人が、
慣れた場所でデートを繰り返していても?
変化がないので「思い出」になり難いのですが、知らない空間と言うのは印象に残ります。
その差にあるのが心の開きである本音を引き出せる隙なのです。
映画ロッキーを見た男性って自分も同化して腕立て伏せするじゃないですか。
テレビドラマを見ていて腕立てしませんよね。
これを意図的に使うギミックが非日常なので、イチゴ狩りも恋愛効果の高いデートなんですよ。

● 関西のいちご狩りスポットランキング
「関西 いちご狩り」って検索したら、色々なサイトがあるかと思います。
その中から外して頂きたいのは”ランキングサイト”です。
正しい情報もあると思いますが、中にはお金で吊り上げた評価も存在しています。
広告として評価を買うレベルなのは、それだけユーザーが少ないってこと。
作られた人気ではなく、積み上げた実績・実力(味)があれば、口コミは広がりますからね。
大きな期待を持って訪れて「ダメだった」はデートの雰囲気も崩れます。
ご注意ください。