「今でしょ」は遅い!、シティーハンターの行動術

 勝てる恋愛テク

依頼は「美女の依頼しか受けない」
または「心を動かされる事情があった時しかしない」

なんて格好いいセリフ、男性だと1度は言ってみたいものですね。
そんなビジネスマンの夢を実現している男が「冴羽 りよう」ではないでしょうか。

この人物は、漫画「シティーハンター」(作者:北条司)に登場する架空の人物です。
「シティーハンター」といえば、1980-90年代に漫画やアニメで人気を博ましたが、今年2月に約20年ぶりに映画が上映され、話題になっています。
東京・新宿を拠点に活動するプロのスイーパー(始末屋)。
年齢は30代とされており、強靭な筋肉と正確無比な射撃技術、長身でハンサムなルックスを誇りますが、
比類なきスケベで、依頼人であろうと「もっこり」を決め台詞に女性の下半身へのボディタッチなど日常茶飯事です。
アニメ版第1話「粋なスイーパー XYZは危険なカクテル」では、依頼人の女性とパブで接見する際、
テーブルの下に身を潜めて依頼人の下半身に触りチカン扱いされますが、パブで起きた人質事件を見事な射撃の腕と判断力で解決し、依頼人のハートと信頼を掴みました。

依頼人女性をテーブルの下で待ち伏せするところは、女性がテーブルに付いたのを確認して気付かれないよう素早く潜り込んだのでしょうか。
また、人質を救出する際の発砲も、人質と犯人の背後に大衆がいたことから、
とっさに愛銃・コルト・パイソンの威力では、犯人を貫通した流れ弾が大衆に当たると考え、
銃弾を自身の手のひらを貫通させて威力を弱めて発射、犯人に当たったところで銃弾が止まるようにします。
まさに反射的とも言える一瞬の判断、行動ですが、このようなケースを我々の仕事や恋愛に置き換えてみるとどうでしょうか?

例えば、
・美女から困難な仕事を依頼された時、すぐに引き受けられますか?
・美女とエレベーターでふたりきりの時、とっさ話しかけられますか?
・気になる異性が彼氏(彼女)と喧嘩している時、すぐに口説くことができますか?

「冴羽りょう」であればおそらくすぐに実行します。
ですが、多くの人はいろいろな意味で一瞬考え、躊躇ってしまうのではないでしょうか。
どうして反射的、本能的な素早い行動ができるのでしょうね?
少し前に予備校講師・林修先生の「いつするか?」「今でしょ」が話題になりましたが、今から行動していたのではまだ遅い気がします。
「シティーハンター」の主人公から学ぶべきこと。
それは本能に感じたことを野獣っぽく行動できる素直さと、「美人の依頼しか受けない」という仕事意欲ではないでしょうか。
本能のまま赴く「冴羽りょう」の性格を踏まえますと、即行動する原動力は「今でしょ」に勝る「GetWild」と言ったほうが正しそうですね。

■ 恋愛や不倫でも「遅れ」は後悔する可能性大
不倫や浮気、そして本命の恋愛をする中で日本人に多いのは「謙虚」だと思います。
自分の気持ちを我慢して相手に合わせる。
これを昔から日本では「美徳」とされてきました。
しかし、現代社会においては謙虚になる事で損することが増えたのも事実です。
それは相手が謙虚・配慮に対して気付かないからだと思いますよ。
優しさを理解できない方が増えたので、優しくされることに慣れてしまった…結果的に「油断」です。
なので「幸せになりたい」と仰られる方の多くは身近な幸せ・優しさに気付いていません。
感じたことをパッと言葉にして表現すること。
それはネガティブなことは発言する前に考えて整理するべきです。
しかしポジティブなことは感じたままを発言してあげる方が恋愛効果は高まると思いますよ。
ちょっとした自己主張の中に感謝を伝えること。
これが浮気防止となり、浮気相手から本命にステップUPする方法とも言えます。