恋愛も自分の人生も犠牲にしない生き方

 勝てる恋愛テク

「異性との交際」または「結婚」と聞くと…

・金銭的&時間的にも自由がなくなる
・拘束される
・責任を負う
・相手の価値観に合わせないといけない
・自分の夢や目標を追い難くなる

恋人や配偶者、子供、労力や時間、金銭などの資源が奪われる。
このようにお考えの方も多いのではないでしょうか。

40代、50代になって、
「自分の夢を諦めて恋人に尽くしてきた」
「人生を犠牲にして家族のために働いてきた」
「家事と育児に追われ、したい経験や勉強ができなかった」

こんな不満を口にする方が居られます。
自分の人生が思い通りいかないのを恋人や配偶者のせいにするのです。
破局や離婚の種になるケースが見受けられます。

ここで改めて確認しておきますね。
人生が成功しないのは、運や環境、恋人、配偶者の影響って少なからずありますけど…
「自分の責任である」ということ。

ですが、時間的・金銭的な制約の中で恋人や家庭と自分のやりたいこと、
夢や目標の実現は、困難なのではないか、と考える方が多くいらっしゃるのが現実でしょう。
恋人や配偶者、会社、世間の求める要求に振り回され、
時折、夜の街で愚痴を言ってストレスを発散しながら、惰性的に生きていくこと。
これが賢明という風潮もあると思います。

ここで疑問。
恋人の意向に背いて生きていく道を選択する=破局や別れに繋がるのか?

自分の夢に時間もお金も注ぎ込む男性が居たとします。
一緒に過ごす時間もなく、貧乏な生活を強いられたとしても、男性と別れない女性が居ますよね。
これって女性が被る不利益をカバーし得る「利益」を男性が提供できるからです。

利益とは
・一緒に夢に向かう連帯感
・並外れた優しさ
・女性への一途な思い
・真面目さ、勤勉さ、など

逆に、家事や子育てをしない妻の場合。
自分は旅行や買い物などしたいことを思う存分楽しんでいたとしますね。
ただ、妻は、夫を上回る収入を得ており、
夫を惹き付けるための異性的魅力、信頼のおけるベビーシッターや家庭教師、
家政婦を見つける能力に長けていたとしましょう。

すると、夫にとっては、プラスマイナスゼロどころか「よくできた妻」となります。
ポイントはですね。
恋人・夫婦関係では、やりたいことを我慢するのではありません。
やりたいことで不利益を出れば、不利益をカバーするフォローの知恵を絞ることが大事です。

やりたいことに限らず、2人で生きているのですから。
互いに迷惑を掛けたり、不必要なストレスを与えてしまうこともあるでしょう。
その時に、このマイナスを挽回させるのは、マイナスを上回るプラスのフォローです。

繰り返しますが、重要なのはマイナスになる行為をしないことではない。
マイナスになった時のプラスのフォローですからね。

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