感情に訴える“ハッピー”な言葉がデートを盛り上げる

 勝てる恋愛テク

お酒好きな方に「夏」と聞けばビールと返ってきます。
そして、ビールと言えばビアガーデン・BBQなどではないでしょうかお酒を飲まない方も、夏は炭酸飲料やアイスクリーム、かき氷などが美味しい季節ですよね。真夏のデート時。キーンと冷えたものを飲めば、暑さも吹き飛び、一気に心の距離が近付きそうです。

ここで重要なのが、食事の時の会話です。
例えば、ビールを飲んだ一口目に出てくるコメントはですね。「美味しい!」ですよね。勿論ん、体験の共有という意味で間違いではありません。

恋愛コンサル的な、真夏のコメントのコツをご紹介しておきます。
「美味しい!」は誰でも、どこでも使える聞き慣れたコメントだと思います。つまり、同席している人と一緒に体験しなくても「美味しい!」は体験できるのです。

では、真夏に飲むビールの美味さをグルメコメンテーター的にコメントするのか?これは違います。知識を自慢するだけで、場の空気が盛り上がるのかは疑問です。特に異性と食事をするシーンの場合。重くならないように、以下の気持ちを伝えることにあります。

「私はあなたと一緒に食事を楽しめてハッピーである」

真夏にビールを飲んだシーンの場合。
「あなたの笑顔を眺めながら飲むビールはひと味違います!」
「ビールを飲む表情が最高ですね!」
「一緒に飲むビールは格段に美味しい」など。

ビールや食事のシーンに限りませんよ。デートで「質疑応答が多く面接みたいだった」は避けないといけませんからね。

● “面接デート”の原因
単なる情報の共有、交換に終始していることにあります。

<悪い例>
男性「趣味は何ですか?」
女性「ピアノを少々」
男性「どんな曲を弾かれますか?」
女性「クラシックです」

<改善例>
男性「豊かな感性をお持ちなので、素敵な趣味をされてそうですね」
女性「ピアノを弾くのが好きなんです」
男性「清楚なイメージがぴったりですね」
女性「そう言っていただけると嬉しいわ」

<悪い例>
女性「このケーキ、生クリームが美味しいわ」
男性「確かに他のとは違うような気が…」
女性「きっとこだわって作っているんでしょうね」
男性「そうですね」

<改善例>
女性「甘いものをガツガツ食べる姿ってギャップがあって可愛い」
男性「可愛いだなんて照れますね」
女性「スイーツに付合える男性に出会えて嬉しい」
男性「そんな風に言ってもらえて嬉しいです」

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