恋人との“青写真”を描けていますか?

 勝てる恋愛テク

・どうすれば良いのかわからない
・人間関係や生活に満足できないので何とかしたい
・もっと理想の恋愛関係を築きたい
・考えてはいるが方法が見えてこない

こんな悩みを持った方は多いのではないでしょうか。「理由はわからないけど、今の状況が気に入らない」とイライラ感や欲求不満が発生する。そして、恋人や周囲の人々に不満や愚痴を言ってしまった。誰もが1度はあると思います。

● 八つ当たり・人に期待する行為の根本的な原因
根本的に自分での発送・提案が乏しく、他力本願となり周囲に頼りきってしまう。こちらが原因となっています。

・良い考えがない
・期待できない、
・努力するのが面倒

人に期待するのがダメ!ではありません。ただ漠然と人に期待するのは、”非効率的で非現実的”とお考えください。不倫関係や浮気・復縁相談のご相談者に多い問題。「恋人ともっと親しくなりたい」との内容を頂いたとしましょう。

担当者:「具体的にどういう風に親しくなりたいですか?」
相談者:「わからない」

このように具体性がなく、ざっくりと考えておられるケースがございます。

● 恋人に求めるケースの場合
・幸せにして欲しい
・どこかデートに連れて行って欲しい
・もっとしっかりして欲しい
・仕事をきちんとして安定収入を得て欲しい

求められる側としては、漠然とし過ぎていて何をどう取り組めばよいの?具体的な行動が思い浮かばない、求められていることに対してピント外れな行動をしてしまうことがあると思います。そういった恋人が自分の期待通りに動いてくれないから….不平不満を口にしたのであれば、それは、期待した側にも責任があると言えるのです。

自分がどうなりたくて、相手にどうして欲しいのか、を具体的にイメージしてみることです。幸せな状態とはどういう状態なのか?家族が毎日食卓を囲んで楽しく話をしている風景なのか?子供の目標を家族全員で応援している状態なのか?楽しく旅行をしている情景なのか?

こんな具体的なイメージが相手に理解させるには必要です。恋人にただ「幸せにして」と言っても混乱しますよね。自分が行動すべき道筋や相手の行動を仕向けていく方針も見えません。現状を変えたい。願うならば…自己分析と具体的な目標設定を元にした“青写真”が必要ということですよ。

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