同調すると負ける確率は80%の説明

 勝てる恋愛テク

恋愛における勝ち負けを考える時、「勝ち組・負け組」の2つに分けられますよね。
何が勝ちで、何が負けなのか….
人によって定義が違いますが、あえて評価基準を設定した場合。

・ルックス
・性格
・年収

これらのステータスで項目分けすると、20%が“優”、80%が“可”、“不可”の法則性がみられます。
イタリアの経済学者が提唱した「パレートの法則」と共通しています。

■ パレートの法則とは
ある地域の富の分布を調べた際、20%の人が80%の富を所有して、残り80%の人が20%の富を所有。
このような、20対80の法則のことです。
貧富の差や自然現象、社会現象などあらゆる現象がこの法則で説明できるとされている。

恋愛の「勝ち組・負け組」も、20%のモテと80%の非モテに分けられると言えます。
ここで誤解してはいけません。
自分は「勝ち組」だし、恋人も「勝ち組」だからと恋愛関係は安泰ではありませんよ。
男女とも「モテたい・成功したい・幸せになりたい」の欲求があります。
今は「負け組」だけれども…
それらを目標に努力されている方々が多くいるでしょう。
すると「勝ち組・負け組」を行ったり来たりする方々が少なからず出てくるのです。

恋愛で重視されやすい冒頭のステータスだと。
「負け組」に入っても、努力次第で「勝ち組」に入ることができますし、
「勝ち組」に入っても、気を抜けば「負け組」に転落することがあるということです。

大切なのは、「負け組」の人は「勝ち組」に入ろうとする。
「勝ち組」の人は「勝ち組」をキープする努力を欠かさないとこと。となりますね。

自分は、「勝ち組・負け組」どちらでも気楽に生きられれば良いの場合。
20対80の法則に従って80%の「負け組」で甘んじていれば…
100%中20%のものしか選ぶ選択肢がない、できることの幅が狭くなると言えるのです。

観察すべきは「勝ち組」の中の20%に当たる常に「勝ち組」にいる人の行動や思考です。
他の80%の一時的に「勝ち組」にいる人、「負け組」の人とは、何かが違います。

人間社会で生活していると、周囲の大多数の人の動きに同調したくなりよね。
ですか、その結果どうなるのか?
これは「パレートの法則」でも明らかなことを心に留めて日々行動することが重要でしょう。

この記事をシェアする