「出会いが少ない」と悩む28歳~35歳の女性

 勝てる恋愛テク別れさせ・復縁事例

「ときめく人に出会えない」
「理想の結婚相手がいない」
「出会いがない」
「誰からも誘われない」

30代の独身女性と理想の恋愛相手、結婚相手について話をする時。
このような声を聞くことがあります。
ルックスも申し分なく「美人・かわいい」、男性を惹き付けるコミュニケーション力もある….
なのに彼氏ができず、結婚できない、そんな女性が結構いるような気がします。
いったいなぜなのか?

この問いを紐解く前に、人が恋するメカニズムについて少し考えていきたいと思います。
そもそも人はどのような時に、恋に落ちるのでしょうか?
魅力的な男女が出会った時でしょうか?
「魅力的」という表現も曖昧で人によって基準が違いますよね。
「王子様」が好きな人もいれば。
「筋肉系」が好きだったり、「オタク系」が好きな人もいます。

1つの恋する基準を挙げるとするならば、
少々肉食的な表現かも知れませんが“異性に対する飢え”のようなものが必要だと思います。
例えば、学生時代を思い出してみましょう。
誰でも、初恋の相手はって学校内の同級生や先輩、先生が多いのではないでしょうか。

男女が惹かれ合うのは自然の摂理ですよね。
その恋する飢えた思いの矛先は、普段接触し得る身近な異性に向きやすいということです。
校内や職場内での恋愛が多いのはこのためで、
極端な例で言えば、狭い人間関係の場合。
囚人と看守、スパイとその対象者などお互いの身分を越えて結ばれるカップルもいますよね。

つまり極論ではありますが、
女性の場合、AとBという男性しかいなかった場合。
2人のうちどちらか1人、AとBとCがいれば、3人の中から1人、最も魅力的と思われる男性が選ばれます。

冒頭の30代女性の話に戻りますね。
恋愛対象者が現れない原因は、多くの男性を見過ぎ、選り好み、男性の魅力を知り過ぎている。
これらが一因かも知れません。

男性A、資産家
男性B、収入は低いがトークが面白い
男性C、ルックスがEXILE並みだがなかなか会えず将来が不安

資産、トーク、ルックスの全てを求めれば、当然男性A、B、Cは全て却下となりますよね。
もう1度学校時代を思い出してみましょう。
異性の年齢や収入、将来性などは恋愛の基準に含まれず、
ルックスがよい、
スポーツができる、
勉強ができる、
話が面白い、
思いやりがあるなど、ただ1点の魅力を軸として強く惹かれていたのではないでしょうか。

恋愛経験や異性との交流の中で、恋愛の基準が多様化してしまった今、
御自身の恋愛にとって最も異性に強く求めるものは、いったい何なのでしょうか。
学校時代の初恋の時のように、ステータスや肩書きを抜きにして、
もっとシンプルに異性を見つめれば、御自身が恋愛に求めるもの、が見えてくるかも知れませんよ。

● 別れさせ屋に「夫婦を別れさせたい」で女性相談者の特徴
彼と奥さんに離婚してほしい…と願う。
このケースでは夫の浮気相手となる女性が相談者となります。
又は、その女性の元彼氏・片思い中の男性が復縁前提で別れさせたい。と希望します。
不倫している女性ってどんな方なのか?
これは皆様に言えるのですが、「魅力的」な方が多いです。
当然ですよね。
妻・子供が居るのに、彼は誘って・口説いて・恋愛しているのですから。
相当に魅力を感じないと浮気行動を実行する事はありません。
ただ、ずば抜けて魅力的なのか…は別問題と言えます。
ビジュアル、内面・接し方・過去~現在、将来の付加価値において総合的な魅力が高いと?
彼は妻と別れて彼女と同棲しています。
でも、コソコソと隠れたデートしたり、ホテルに行くデートであればですね。
結果的には遊びであり、離婚してまで手に入れる女性ではない。と価値観を出しています。
多くは性的な部分では合格点だけど、性格に問題があり「離婚するまでは無理」となっています。
なので、夫婦を別れさせたいのケースでは、単に別れさせ作業を行うのではなく、
依頼者である彼女側の意識改革も必要なケースが多いですよ。
妻に勝っている部分、妻に劣っている部分を理解して延ばすメリット・改善するデメリット。
この対策により別れさせ作業を実施しなくても、彼が離婚を決断するケースも多いのです。

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