人から嫌われない「誘い」の断り方

 勝てる恋愛テク

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、大阪でも不要な外出などの行動自粛ムードが広がっています。
「新型コロナに感染してしまったら」
この危機感の現れですよね。
みんなが武漢ウイルスへの危機感を持っていればよいのですが…

小さなお子さまや年老いた両親と同居している方の場合。
「自分が感染して、移してしまってはいけない」と用が済めば帰宅するでしょう。

独り身の場合。
「少しくらい人の集まるところに行ってもよいかな」と娯楽施設に顔を出すかも?

普段もそうですが、こういう時に上司から「一杯やっていこう」
こう誘われたら前者タイプだと堪らないでしょう。

「すみません」
「行きたくないです」
はっきり言えれば問題ないですが、今後の付き合いや関係を考えると…
相手を拒否しているみたいで、なかなか言えませんよね。
断る口実を考えても、それが見え透いた嘘とわかれば、相手からの信用を落としかねません。

飲みの誘いに限らず、相手のことが「嫌い」というわけではなく、
他にもっと優先するべきことがある場合。
説得力のある口実で、かつ自分が嫌われないものが必要になってきます。

この1つのアイデアはですね。
自分の代わりに嫌われ者になってくれる、相手から嫌われても支障のない誰かを探すこと。

例えばですよ。
健康診断の際に医者から以下のように注意されたことを覚えておく。

「暴飲暴食を控える」
「食生活に気を付ける」

上司から飲みの誘いであれば…
「すみません」
「医者から健康に気を付けるよう言われていて」

このように断るとですね。
「今日は疲れているから帰りたい」
「早く帰って彼女に会いたい」
などの「自分が」の理由に比べ、相手の気持ちを害さずに説得できますよね。

「断れない」
「嫌われたくない」
「嫌だけど、断る口実が思い付かない」

そんな時、誘われる、流されるがままに行動してしまった。
自分が本当に大切にしたいこと、
過ごしたい時間を犠牲にしてしまっていませんか?

言うまでもありませんが人生には限りがあり、当然時間も有限です。
極端かも知れませんが、
恋人や別れを告げられた、自分の夢やライフワークを諦めざるを得なかった時、
それは人のせいではなく自分の責任です。

日々の選択の中で、優先順位が低いことに時間を取られないためにも!
「断る術を身に付ける」
この意識を持っておくことが合理的に生活するには必要ですよ。

この記事をシェアする