恋愛テクニック 〜デートのテクニック〜

恋愛でお困りの方は参考にしてくださいね。

デートのときに見る-01【レシートをどうした?】

無意識な行動が本音かもしれない?
そんな心理的なことをご紹介しましょう。

例えば、ふたりで一緒にお買いものに行ったときに、レシートをもらいますよね?
ここで、デートの時に見るポイントです。

さて、そのレシートを恋人はどうしましたか?
レシートを財布に入れましたか?
ゴミにして捨てましたか?

では、レシートを処理する際に……
「クシャクシャ」としませんでしたか?

相手が「クシャクシャ」としたならば……
それは「癖」と思うのではなく、その時の気持ちとして考えることができるのです。

* イライラしている、けど言葉に出せない
* その場から早く立ち去りたい
無意識にしていたとしても、これらの事が考えられます。

イライラの原因は?
お腹が減っている?
早くデートを終わらせたい?
本当はもっと別の場所に行きたい?
何か言いたい事があるけど言えない?
など……
これは心の中のサインととっていいでしょう。

これを考えることで、相手にストレスのないデートが可能です。

そして、「気が利く」と思われる1つの手段としても、ここであなたのチャンスにもなるのです。

この意味とは?
こんな細かい動作の一つをちゃんと見ている余裕がデートには大切であると言うことです。

別れさせ屋の恋愛コンサルタント

デートの時に見る-02【尽くしている自分が好き】

ふたりの時間は恋愛にとってとても重要であり、チャンスでもあります。

もっと私のことを好きになってもらいたい。
相手を独占したい。
どうやったら好きになってくれるのかな?
モテるにはどうしたらいいのかな?
みなさん、色々と考えてデートをしていると思います。

そんな時……
相手の仕草を見る!
これが大切なのは【01】でお伝えした通りです。

仕草の中に、「サービス精神」「奉仕」「尽くしたい」
この本音が隠れている動作があるのですが、どんな仕草だと思いますか?

答え:会話している時に自分の体や顔を触っているタイプ
こんな人は忠誠心が高く・奉仕的であると言われています。
そして、ナルシスト。

なので、尽くしている自分が好き。がんばっている自分が好き。
こんなタイプが多いのです。

では、こんなタイプだと解れば、どうやったら好かれるのか?
褒めて持ち上げる事は当然。
少し頼りない一面(奉仕心の誘導)を出す、これで掴みは完了です。

しかし、このままでは、恋愛の立場では相手が上位のままですので、下剋上をする必要がありますよね。

その方法は簡単です。
自分リードで物事を勝手に進める。

悪い例:「どこか行きたいとこある~? 映画?ドライブ?」
良い例:「映画に行こう。」

悪い例:「この商品どっちが好きなの?」
良い例:「こっちの方が似合ってるから、こっちにしとき。」

これが鉄則です。
【場の雰囲気を解らずに進める行為は嫌われると思いますので注意!!】

相手に居心地良く征服された感覚を持たせる。
この感覚を抱かせる事が、前記のタイプの人には向いています。

この様に「仕草」には本音が隠れている事が多いので、冷静に相手の行動を確認する。
これがモテル女・モテル男への近道だと思いますよ。

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ドアインザフェイス【上手なデートの誘い方】

デートのテクニックをご紹介させて頂いてましたら
「デートの誘い方を教えて欲しい」
「誘うのが難しい」
そんなメールを頂きましたので、誘い方についてお話しします。

上手な誘い方……その方法とは!
「ドアインザフェイス(Door in the face)」
門前払いと言われる方法です。

これは当社でも良く利用するテクニックで、この技術がない口説きはプロではありません。

デートに誘いたい!
そんな気持ちがあるならば、そのデートよりも高い約束をしてみて下さい。

例えば……
「今度、温泉旅行に行こうよ」
そうすると答えは……
「温泉は無理~!」
断られると思います。
その断られることが、この方法の目的!

では、その断られた時に空かさず……
「じゃあデートしようよ」
こう言ってみて下さい。

この時の相手の心理としては、先程に断っている「罪悪感」から続けて断るのが出来難い状態になっています。

じゃあ、デートくらいなら……

そうやって了承を得やすい環境を作っていますよね。
これが簡単な流れです。

この方法を理解してマスター出来ますと、今後の恋愛の進め方も変わると思います。

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フットインザドア【上手なデートの誘い方】

「ドアインザフェイス(Door in the face)」その反対の方法もあります。
それは、「フットインザドア(Foot in the Door)」
この方法は、悪徳訪問販売・街頭のキャツチセールスが使っているので効果は高いです。

訪問販売の鉄則として、「小さなイエスを貰いなさい」と言うものがあります。
これは恋愛にも同じで、小さな「ハイ」や小さな同意が後々に大きな「はい」に変わるのです。

街で綺麗なお姉さんが「絵画」を売っていますよね。
高くもない「絵」を100万円・200万円で売っているところもあるそうです。

なぜ、街で声を掛けられて、絵なんて全く興味がないのに買ってしまうのか?
これは勢いや雰囲気に呑まれているのではありません。
実は、「フット」の会話で洗脳・誘導されているのです。

恋愛でも、口説きでも、ナンパでも、全てに使えるので覚えておいて損はありませんよ。

「好きだから」
この気持ちを伝えるのは簡単ですが、両想いの成功率を高くして「好き」を伝えて「私も好き」と返って来るには?
これを考えないと行けませんよね。

例としては……
目的はデートに誘いたい!

その場合、最初に相手が「いいよ」と言うであろう誘いをするのです。

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目的:デートに誘う
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本人:「この本に載っているケーキ屋さん、美味しそうだね」
相手:「うん、美味しそう」
本人:「明日、食べに行こうか」
相手:「うん、いいよ」

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【自宅に誘う】
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本人:「ダウンタウンって面白いよね~」
相手:「うん、面白いよね」
本人:「笑ってはいけないシリーズの新作DVDが出るみたいよ」
相手:「うわ~見てみたい」
本人:「じゃあDVDを買っておくよ、一緒に観ようか」
相手:「うん」

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簡単に言いますとこんな感じです。
この会話方法は、日常でも使ってみて下さい。
好意を持って欲しい相手には常に・常に「そうね・はい」等の同意的な回答を貰う!
これが大切なんです。

日常の「はい」。同意。共感。
これが大切な最期の告白や口説きの段階で大きな……
「はい」

この方法を使うことで、あなたの恋愛成功率も少しは上がると思いますので、ぜひ実践してみてください。

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デートの時に見る-03【お店を選ぶポイント】

デート時に与える「安心と居心地」を掲載したいと思います。

デートでの「安心」とは?
デートでの「居心地」とは?

「なぜだろう・あの人と居ると落ち着く」
「安心して話が出来る」
ついつい本音が出てしまう」
こんな感情を抱かせるのが狙いです。

これは相手に自分以外の複数のデートする相手が居る場合に有効です。

では、デートの時に、どんなお店をチョイスしたらいいのか?
これは大切ですよね。
でも、そのチョイスする選び方が難しくて悩んでいる方は多いのではないでしょうか。

深い関係ではない相手に安心を与えたい事を前提にしますと……
薄暗くて、お洒落な雰囲気のお店?
流行、芸能人が来る、有名なお店?

違います。
これらの選び方は視点が違うんですよ。

別れさせ屋の職務の中で、お店をチョイスする作業は大切な要素の一つです。
業者視点では、どんなお店を選んでいるかと言いますと……
「イス」なんです。
クッション・素材・形・配置を考慮しています。

悪いイスは、硬い・革・対面で座る配置、これらは選びません。
では、良いイスとは。
柔かい・ファブリック・L字の配置です。

特に、女性に対して安心を狙うならば硬いイス・カウンターは好ましくありません。
やわらかくて、肌触りが暖かくて、自分との距離が近い配置。
これが理想ですね。

では、その理由をご説明させて頂きます。

硬いイスでは、自然と体に力が入り緊張している状態になっています。
肌触りが悪い・冷たいですと、嫌悪感や不安を与える状態になっています。
対面の配置は商談・相談の配置ですので、自然と身構える姿勢になってしまいます。
カウンター席は避けましょう。
対面席も避けましょう。

これらの反対で、良い部分が「柔かい・ファブリック・L字の配置」。
相手に良い印象を与えると、次のデートの可能性も上がりますよね。

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デートの時に見る-04【会話の作り方】

憧れの人とデート。
どんな話をしようか……
でも話が続くかな?と、心配でドキドキですよね。

焦ってしまいテンションを上げ過ぎて、相手のテンションが下がる。
そんな経験をした事も多いのではないでしょうか。

会話の作り方ってご存知ですか?
こんな思いは直ぐに解決出来ます!
私達・別れさせ屋が使うのは、「適度に」この法則です。

適度に話をするのではないですよ。
この方法を知っていれば会話の作り方も難しくはありません。
これは、水商売では常識的な会話の作り方なのでご存知の方も多いと思います。

「て・き・ど・に」とは、こういうことです。

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」=テレビの話
テレビの話なので、今はやりのお笑い芸人の話・番組の話。
アイドルの話、会話の作り方は簡単ですよね。
この会話時に「好きなタレントは?」・「どんな所が好きなの?」、これで好みが解る。
逆に嫌いなタイプも聞きやすく、会話がはずみやすく、相手の好みもわかります。

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」=気候の話
今日の天気、雨や晴れやの会話が出来ます。
今の時期ですと、「明日は冷えるらしいから風邪に注意して」、優しさのアピール。
「寒いから服はどんな服がいいかな」
これで服の好みや趣味から経済感覚まで確認が出来ます。

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」=道楽(趣味)
趣味の話。
例えば、「週末は何してるの?」「釣りしてる」
この会話からは多くの情報が得られますので、非常に大切な会話だと思います。
友人関係、学生時代からの生い立ち、友人と趣味と恋人の優先度など。

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」=ニュース
ニュースの話はあまり盛り上がりはしませんが……
将来的なビジョンや考え方、仕事への取り組み方、これらの大切な要素が聞き出せます。
この会話で得られるのは「現実」。
年金問題や外交、政治、難しい話には誰しも興味は薄いのですが、その先にある将来の生活や不安に対してどう考えているのか?
これらを確認する事が出来ますね。

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このように、「適度に」の方法を用いて会話を心掛けては如何でしょうか。
自然と会話は続くと思いますよ。

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デートの時に見る-05【お会計の時】

おごるのか?
おごられるのか?
割勘なのか?
恋愛関係がまだ未完成の段階では、この支払も難しいのではないでしょうか。

男が出して当然!
そう思って居られる方も少なくないと思います。
そういう考えはダメですよね。

男性視点では、見栄を張るのは良いことですが、その見栄はいつまで続くのですか?
相手との関係が深くなったらやめるのですか?
それともそのままずっと見栄を張り続けますか?

この見栄により、相手の性格を悪く変えてしまったり、その環境が当然・当たり前になってしまいます。
これでは、「見栄」に好意を持っていることにも成りかねません。

見栄やお金で恋愛を作ろうとすると、そんな恋愛が好きな相手しか出来ませんので、「男性が100%出す」と言うことは相手にとっても良いことではないと思いますよ。

ただ、見栄を張れない男性は、向上心が低く現状維持を守るタイプが多いので、それを相手に見透かされると「将来性がない」と思われる要因の一つにもなりますので注意です。

では、会計時に「割勘」が妥当か……
という話になってくるのですが……
この割勘には更に注意が必要です。

おごる・おごられる。
これを割勘にする時の心理とは?

お金にウルサイ?
堅実的?
節約?

違います。
この時の気持ちは「相手との距離」だと考えて下さい。

自分を守る。
相手の領域にはまだ行けない。
自分の流域に警戒線を張っている。
この気持ちから「割勘」を望んでいるケースが多いのです。

「私がおごるよ」
「いいよ、割勘にしとこうね」
この会話になった時は、距離は遠く、警戒されている。
自分の接し方に問題があると考えた方が良いと思います。

逆に……
「私がおごるよ」
「ありがとう。次は私が出すからね」
この言葉に変わった時は、相手は自分の領域に入っても良いと言う判断をしているサインです。

こうした小さなサインを見落とさないようにしてください。
これらは「恋愛」が遠回りになりますので、サインを出したり・出されたり。
この行動・言動には恋愛の駆け引きがありますので、サインを意識してみましょうね。

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デートの時に見る-06【間】

「間」とは、会話の内容を相手に伝えるためにとても重要なテクニックです。
このテクニックを用いて楽しませているのが、お笑い芸人です。

そして、判断に利用しているのが、ジャパネットの高田社長やトーカー堂のキタさん。
間の使い方がすごくきれいで上手だと思います。

そして、この「間」の効果を更に引き立てているのが、間の前の言葉です。
本題の大切な部分。
これを相手によく聞いてもらう為に、どのようなテクニックを使っていると思いますか?

例えば、商品の販売価格が298,000円だとしますよね。
これを「こちらの商品は298,000円です」

こんな説明を聞くと、印象にも残りません。
そして言葉に対しての「同意」と言う感情が生まれないのです。

そこでプロの「間」が使っているテクニックというのは……
「今回は限定10セットのみで・・・・」
「・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・」
「298,000円」
「です。」

大袈裟に言いますとこの様な流れになっています。

間を空ける前の言葉。
ここの最後の言葉を「、」にしています。
その後に「・・・・」である間があることで、聞く側としては「何が出るの?」と、耳を自然に傾けますよね。

こちらの言葉を伝えるのではなく。
相手に対して「聞く姿勢を作っている」。
これがプロのテクニックです。

もちろんこの方法は恋愛にも利用出来ます。
別れさせ屋の現場でも使用されている会話のテクニックの一つとなります。

会話の強弱・語尾・声の大小・間。
これらの事を意識している会話とは、非常に楽しい会話となりますので、恋愛に大切な居心地や誘導にも繋がるので、皆さんにもお薦め出来ますね。

単調な会話は聞いていて面白くない。
授業中、先生の声がお経に聞こえたコトありませんか。
それは音として右から左へ出て行っているからです。
そんな空間は早く、その場から立ち去りたいと思ってしまいます。

しかし、この様な間などを意識した会話では、緩急がありますので相手に飽きられにくい。
デートしている時に相手が携帯を見ていたり、話を聞いていないなぁ……と思ったら、きっとその会話は単調になっていると思います。

今度のデートは「、」と「間」を意識しては如何でしょうか。

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デートの時に見る-07【悩みの言葉】

* どうしよ?
* どっちが良いかな?
* どれが良い?
* 何処にしようか?

これらの言葉が、「悩みの言葉」です。
デートをしていると必ず出て来ますよね。

関係が深くない者同士がデート中に悩みの言葉が出たら?
これは何を意味していると思いますか。

「悩んでいるんでしょ」「考えているんだ」
こんな発想ではダメですよ。
この言葉の裏を考えないと行けません。

通常・このケースでは「リードして欲しい気持ち」と考えられています。
なので、「どっちが美味しいと思う?」この言葉に対して……

「自分が好きなのにしときなよ」、この返しは優しさでも・好意ではありません。

優先権をこちらに委ねている可能性が高いので、このケースでの返しとは。
「こっちの方が美味しそうやね」
この回答で、誘導をしながらも最終決断を本人に任せる言葉が最良となります。

これは、本人が知らずに物事の責任回避をしている行動でもありますので、
「あの人が薦めたから」
「あの人が美味しそうって言ったから」
この様に逃げ道を作ってあげる意味もあるのです。

そして、決め兼ねている状態を、人に委ねたい、この意識も強くありますので前記の回答が最適となるのです。

この傾向はやはり関係が深くない間柄では頻繁に出てきますので、要注意ですね。

悩みの言葉は、物を悩む・と言うことではなく、最終的には「自分の好きと言う気持ち」を悩んでいる事にリンクされます。

そこをリードしてくれない。
遠回しの言葉に気付いてくれない。
この結果が恋に実らないことにも……

「どうしょう」
この言葉が出たら、本当に悩んでいるのか?決めて欲しいのか?
何かのサインかもしれませんよ。

言葉の裏の意味をよく考えてから返答するようにして下さいね。

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デートの時に見る-08【言葉の語尾】

先ず知っておくことは、言葉とは、自分の意志が全て伝わるとは限りません。
最悪なのは、意思とは反対の意味として捉えられたり、悪いイメージを持たれる事ですよね。
この部分を少し説明したいと思います。

当社が恋愛と言う仕事に携わり、別れさせ屋の仕事で会話の部分で意識しているのは、会話の語尾です。
言葉の語尾には非常に意識を置いています。

例えば……
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「こんにちは」
「こんにちは↓」:はが下がる
「こんにちは↑」:はが上がる
「こんにちは→」:はが延びる
「こんにちは」:はが小さい
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など、色々な語尾があると思います。

最近はタレントさんの影響もあり、語尾を「おぉ~」・「えぇ~」のように伸ばす話し方も増えましたよね。
語尾を伸ばすと、幼く、将来性を感じない、頼り甲斐の無い印象を与えてしまいます。

解りやすい例:「それとお~」「てゆうか~」「そうなんだ~」
(少し頼りない感じをわざとテクニックとして出しているのなら問題ありません)

テクニックとして、「語尾」を小さく話して聞きとり難くする方法もあるのですが……
これは高等技術でして、相手の聞く姿勢を作っている事が前提です。

それらの環境が整っていない場合には、出来れば語尾とは「優しく・明確」が基本となります。

そして、語尾に至る接続助詞も忘れてはいけません。
「が」・「だけど」・「だから」・「で」
これらの会話の中間で使う言葉も意識しないと会話そのものが楽しくありませんからね。

だらだらと話が長く、聞いていて飽きる・居心地が悪い・早く帰りたい。
こんな意識を作ってしまうのです。

これは男性に多いのですが、丁寧に相手に伝えたい。
この意識から接続助詞が多くなり、本来の意味が伝わり難い……となってしまう。
この様な会話をされる方には、「彼女が浮気した……」となるケースも多く、相談に来られた際に聞いていると、同様で硬過ぎる印象があります。

これらも浮気される・させてしまっている原因の一つと考え、一般レベルの会話に戻す事も、自己改善の一つではないでしょうか。

話は戻りますが、「語尾」を強く話してしまうタイプの人。
この人が注意するのは、別れ際の挨拶です。

「さよなら!」
「ばいばい!」
この言葉の語尾が強いと、気持ちの奥深くに悪い印象として残る可能性があります。

なので、デートの別れ際の挨拶には、「さよなら」で終らせない工夫が必要だと思いますよ。

お薦めするのは。
「さよなら・またね!」
「楽しかったよ・またね!」

この様に次回も会いたいと意思表示しながらも、「ね」で終らせる。
こちらの言葉でデートを締めくくっては如何でしょうか。

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